電話応答の際のクセや習慣に関するエピソード

私は電話がかかってくると、なんとなく落ち着きません

私は電話がかかってくると、なんとなく落ち着きません。我が家では普段は子機を使って電話での応対をするのですが、電話で応答する時、子機を使用しているからこその、あるクセが出てしまいます。
それは、電話で応答しながら、部屋をぐるぐる歩き回ってしまうことです。
家族からは、落ち着きなく歩くのは止めよう、とよく注意されるのですが、電話で話をしているとどうしてもじっとしていることができず、歩き回ってしまうんです。

長電話の場合は、受話器を持つ反対側の手が手持無沙汰になってきて、指に髪の毛の先端を絡ませて、くるくる回して遊んでしまうクセもあります。自分でも、何でこんなに落ち着かないんだろうと思うこともありますが、昔からのクセでなかなか止められません。
それともう一つ、電話を切る時に〆の挨拶をかわす時、何故か深々と頭を下げて礼をしてしまうのです。
相手から見えてないので、頭を下げる必要は全くないのですが、これも自然と体が動いてしまうので止められません。
こんな私が電話応答している姿は、ちょっと恥ずかしいので家族以外の人には見せられません。

私は会社で電話を受けることが多いです

私は会社で電話を受けることが多いです。
会社では、「はい、(会社名)です。
(相手が名乗ったら)お世話になっております」と必ず言わなければなりません。ですから、「はい」という言葉と「お世話になっております」という言葉は、最近ではほとんど反射的に出るようになってしまっています。
そのため、困ったことに自宅で電話を受けた時も、ついつい「もしもし」ではなく「はい」と言ってしまい、相手が名乗ったら、「こんにちは」ではなく「お世話になっております」と言ってしまいます。また、電話を切る際も、会社では必ず「失礼いたします」と言いますが、これにもついつい自宅で電話を切る時に出てしまいます。本来であれば、「おやすみなさい」、「御機嫌よう」等と言った方がよいにもかかわらず、どうしても「失礼いたします」と言ってしまうのです。

このように、電話応答のクセや習慣というものは、なかなか咄嗟に直せるものではないので怖いなと思っています。

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